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下記はよくいただくご質問の中で特にハイパープロテックスに含まれる、二酸化塩素化合物について、第3者検査機関が公式発表している情報です。
「二酸化塩素化合物」のQ&A〔順不同〕
二酸化塩素化合物とはどの様な成分なのですか?
①電解処理した精製水(純水) Electrolyzed water 99.95%以上
②二酸化塩素化合物 Chlorine dioxide 0.05%未満
化合物 *亜塩素酸ナトリウム Sodium Chlorite Cas#7758-19-2
*炭酸水素ナトリウム Sodium Acid Carbonate Cas#114-55-8
*その他
MSDS(安全データシート)記載内容
単一物質・混合物の区分:混合区分
【科学物資名又は一般名】
  ①電解処理した精製水 ②二酸化塩素(主成分)
物質名 Electrolyzed water Chlorine dioxide
分子式 H2O ClO2
認可状況 厚生労働省食品添加物 厚生労働省食品添加物
pH 6.5~7.5 10~11
Cas ――――― 10049-04-4
液剤比率(100%) 99.95%以上 0.05%未満
*化学式 室内空間の除菌消臭
※液剤比率の最大0.05%と記載していますが、二酸化塩素は不安定物質であるために許容量の範囲の最大数字を記載してあります。
製品の二酸化塩素化合物は0.01%(100ppm)~0.02%(200ppm)の範囲で精製されています。
〔遊離塩素濃度は120mg/L±15%を目安〕

二酸化塩素化合物の特徴は何ですか?

「二酸化塩素化合物」は、二酸化塩素ガスと数種の物質を調合して、除菌及びウイルス除去効果は高いレベルであるのに対して、人体への安全性・無色・透明・腐食性の少ないなどのメリットを兼ね備えた除菌対策液です。
簡単に差がわかる方法としては、市販の二酸化塩素液剤(製薬会社製品)と噴霧した際の液剤のニオイを比べてもらえると「ほぼ無臭である」ことが確認できます。


「二酸化塩素化合物」は、どの程度の効果があるのですか?

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注意書き
本Q&Aは各製品の対応的に使用されるように予防環境協会が作成したものですので、本文章は販売を目的とするものではなく、特定製品を宣伝するものでもありません。
対策液剤の効果を確認・検証した検査機関の予防環境協会として記載した文章です。
製品検証機関
データ検証 一般財団法人 予防環境協会 室内空間研究所
所在地 〒352-0004 埼玉県新座市大和田1-6-15
TEL 048-480-3866 FAX 048-480-3868
試験検査機関
(一部紹介)
一般財団法人 予防環境協会 室内空間研究所
財団法人 北里環境科学センター
社団法人 東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所
財団法人 日本食品分析センター
特非 バイオメディカルサイエンス研究会(通称BMSA)
研究・学会発表 *室内環境学会 2007年「室内臭気を瞬時に消臭させる対策研究に関して」研究発表
*日本歯科学会 2008年「感染予防対策セミナー」ランチョンセミナー研究発表
*室内環境学会 2008年「超微粒子の噴霧による室内空間の殺菌効果」研究発表
*エアロゾル学会 2008年「超微粒子の噴霧による室内空間の殺菌効果」研究発表
*厚労省記者クラブ 2010年「新型インフルエンザ感染予防の具体策」公表提言
*厚労省記者クラブ 2011年「ノロウイルス感染予防の落とし穴」公表提言
検証液剤
二酸化塩素系化合物〔除菌消臭液剤〕日本で生成されている液剤